商品販売においてもっとも手数料の少ない販売手段の一つが自社ECの構築です。
他プラットフォームに掲載した場合 新規発見性がありますが自社構築の場合はほぼないといって良いでしょう。
ただ、維持費がかからないのであれば自社ECを持っているのはメリットしかありません。
フルスクラッチのECという選択肢
最初は Laravel + React で ECを構築しようと思い、Stripe のアカウントも新たに解説し、準備も進めていました。
しかし、EC構築にも時間やサーバーの費用など(アプリケーションサーバーを用意するとなると多少高くなる)を考慮すると、まずは既存のサービスを使うことにしました。
他サービスの検討
自社ページを作成して管理できるECのプラットフォームとして、
まず検討したのが以下のサービスです。
- Base
- カラーミー
- Shopify
- WP
これらは日本に住んでいて解説のしやすい一般的なネットストアの解説方法だと思います。
個人的にEC構築にあたって重要視したのは以下の点です。
- 販売手数料
- 固定費
- 初期費用
- カスタマイズ性(いざとなったらコーディング出来る)
カラーミーは業務委託で修正案件の際 以前使ったことがあったのですが、
以下の点がすごく気になりました。
- HTML, CSS, JS の変更をかけるのに外部のエディタを使えないこと。
- FTPやSSHでの接続でのファイルダウンロード、アップロード、編集が使いづらいこと。(というかほぼ使えない)
- 直接サービスのエディタを使って更新をかけないといけないので、テストができない。必然的に更新が深夜になる。
といった理由で絶対に使いたくないというのだけは確信していました。
なぜ WP WooCommerce なのか?
なぜWP WooCommerce なのかは、とりあえず公開しておくだけならレンタルサーバー代の月々1000円以下で運用でき、初期費用が全くからないからです。
Stirpeのアカウントも解説していたこともあり、スムーズにショップ開設ができました。
オプションと料金設定の部分が使いづらいのですが、ワードプレスベースなので最悪自分でコードを書き換えれるので、それが最高です。
若干ユーザービリティとスタイルが微妙なのですが、フルスクラッチのECを構築するまでの間の繋ぎとしては十分すぎるくらいの機能があります。

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