Blender と服飾

3DモデルとBlenderを使ったパターン制作

UV展開を活用することで、上記の画像のようにパターンに展開できます。

友人のiPhone を借りて3Dモデルをキャプチャすることもあれば、
3方向の写真から自分で大まかな人体をモデリングして、
その上に洋服をモデリングすることもあります。

洋服を作る上で地の目やダーツの処理などを考慮したものを紙のパターンに引き直すことで、実際に使えるものになります。

最近の服飾3D界隈の動向

最近ではMDブランドやセレクトショップがVケット(VRChatでのイベント)へ出品しています。
NFT界隈の投機的な熱狂によりスポーツブランドが3Dモデルを作ることもありますし、GucciはVisionPro向けのAppを出しました。
アパレルのテックに対する乗り遅れかんがあるので、まだ黎明期の感じがするので、ビックウェーブはこなそうだけど、ぼちぼちやってもいいかなと思ってます。

私が出品したブース
2020年5月の私 当時働いていた会社のHMDで遊ぶ

私も第2回に出品したことがありましたが(隙あれば活動報告)

その時と比べてパターンの理解が深まったことで、洋服としての美意識について考えてモデル制作ができるようになりました。

今後はVRCアバター向けの衣服の販売にも向けて製作しています。


コメント

“Blender と服飾” への3件のフィードバック

  1. ハルカのアバター
    ハルカ

    いつも楽しく拝見させていただいております。depopやgrailedに日本から出品できるかというのを見たのですが他にposhmarkやvintedやthredup、the realreal、mercari usなども日本から出品できるかどうか検証するものを是非読んでみたいです

    1. ありがとうございます!こんな辺境のブログに閲覧者さらにコメントを書いてくださる方がいることに驚きと感謝のあまり感激しています!!
      様々なプラットフォームの提案ありがとうございます。今からやってみようと思います!結果投稿いたします!

  2. ハルカのアバター

    こちらこそご返信ありがとうございます。楽しみに待ってますね

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