3DモデルとBlenderを使ったパターン制作

UV展開を活用することで、上記の画像のようにパターンに展開できます。
友人のiPhone を借りて3Dモデルをキャプチャすることもあれば、
3方向の写真から自分で大まかな人体をモデリングして、
その上に洋服をモデリングすることもあります。
洋服を作る上で地の目やダーツの処理などを考慮したものを紙のパターンに引き直すことで、実際に使えるものになります。
最近の服飾3D界隈の動向
最近ではMDブランドやセレクトショップがVケット(VRChatでのイベント)へ出品しています。
NFT界隈の投機的な熱狂によりスポーツブランドが3Dモデルを作ることもありますし、GucciはVisionPro向けのAppを出しました。
アパレルのテックに対する乗り遅れかんがあるので、まだ黎明期の感じがするので、ビックウェーブはこなそうだけど、ぼちぼちやってもいいかなと思ってます。


私も第2回に出品したことがありましたが(隙あれば活動報告)
その時と比べてパターンの理解が深まったことで、洋服としての美意識について考えてモデル制作ができるようになりました。
今後はVRCアバター向けの衣服の販売にも向けて製作しています。
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