6月から7月にかけての一ヶ月間 Kickstarter でのローンチをしました。
その結果を記事として残しておきます。
商品登録
振り返ってみても登録がすごく大変でした。
まず動画が必要なため、友人と協力して海岸まで撮影に行きました。
帰って編集して、プロトタイプを作っての忙しい日々でした。
また、商品概要など様々な項目を埋める必要があり、
それにもまた時間が取られました。
最後にもしプロジェクトが成功した際に、海外に発送する必要があります。
そこで KickStarter では発送用のプラットフォームと連携しており、
そのアカウント作成の必要がありました。
結果的にはDHLの法人アカウントを用意することになり、開業届の控えなどの提出があり、そこそこ面倒でした。
初期
最初の1週間で友人の協力もあり、2000円ほど集まりました。
続いて、誰かはわかりませんが25000円のせてくださいました。
この時期は無料できる範囲でのSNS広報、Instagram, Facebook, Youtube を活用して、一日1ポスト以上の投稿をしていました。
私は純粋に知人の力だけでなく、ゼロから始めたらどうなるのかにすごく興味があります。また、私は若く友人たちも余裕のある暮らしではないため高価格帯の私の服に出資してくれる人はゼロでした。
中期
2週間程度全く伸びず、
広告に手を染めました。
既に家での病気のため、ここまでで個人の借金が40万あるため、
2万円ほどクレジットを切って広告費にのせました。
結果虚しかったのですが、それについては 別記事 で書きました。
また、動画のストックもきれ、毎日の投稿が厳しくなってきたのもこの頃です。
最終週
締切の2日前に15万円乗せてくださる方がいました。
Kickstarter のシステム上、誰が出してくれたのかはわかりませんが、
直前にLinked In でDMを大量に送っていたので、
もしかしたらその成果かもしれません。(わからない)
結果
結果、合計で170000円集まりましたが、
All or Nothing 方式ですので、一銭も回収できませんんでしが。
この間にかけた広告費はほぼ無駄だったでしょう。
広告は大規模に資本を動かせる場合には有用ですが、
小資本で行うにはまず無理でしょう。
まとめ
結局達成はできませんでしたが、クラウドファンディングという手に入るかわからない媒体を経由してでも、
全く知らない人が170000円もの大金を入れてくださったのは、
本当に勇気がでました。
ありがとうございます。
- 広告手段と割り切ること
- 個人で締め切りのない環境で締め切りを作る
この2つの意味に関しては有意義だったと思います。
「和服を切り裂いて、パーカーの後ろに縫い付けたやつが
目標金額達成してたのは許せねぇ
日本人の美意識を切り裂いて、欧米に売っているようなものだとしか思えない。
和裁師を雇って手でくけて作っているなら許せるが、そういうわけでもない
工業化と資本の豚が!!」
と思いましたが、私は負けたのです。
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