このサイトについて
growth.ikari-garments.com を開設しました。
このサイトでは IKARI が、これから歩むビジネスの中で、
セールスや販路、マーケティングに関する記事を書いていきます。
IKARI を始めた精神
既にMidiumでIKARI宣言をしたのが、この団体の理念です。
創業した私はもともとIT系を経て、夢だったテーラーでのキャリアを始めましたが、体調、金銭的にもその継続が難しくなりました。
同時に教えていただき、身についたテーラーリングの技術は、既成服をみても良さを感じないほどに視覚や触覚を養ってくれました。
私は、私自身が服飾の事業を継続し、そして業界共に真に継続可能であるために活動します。
継続・持続可能であるために、人件費を最初に削り、全ての工程を工業製品とすることを良しとしません。
職人の技術は受け継がれ、相応の報酬が手に入るべきです。
東京にはファッションスクールが文化の他にも、ココノガッコウやMeなどがあります。
そこをみに行ったことがありあますが、彼等は今までの業界を延長することができても、真に持続可能で制作の工程に美を見出すほどに勤勉であるようには思えませんでした。
IKARI は何をするのか
IKARI はテクノロジーを用いて技術的な服を作ります。
それは最新の技術だけでなく、伝統な技術をも含みます。
24年現在、オンラインでの服の販売において、オーダーは不向きです。
インターネットでのマーケティングは、薄利多売を押し広げましたが、高級品を売ることに適しているとは全く思えません。
実店舗で1200円のピザを買うことができても、100円のアプリの購入に渋る心情は全くおかしなものではなく、自然な心情だと思います。
これは服においても言えると思います。
今後のインターネットの市場では新品の服よりも古着の市場が、取引数だけでみたときには大きくなることを確信しています。これは既に信頼のあるブランドが安く手に入ること。インターネットとの相性が高いためです。
そこで私は、既製品であり、高級服である手段を取りますが、優れた手段だとは思いません。しかしこれは先に述べた精神に基づくギリギリの解釈です。
この範囲の中で私はこだわりを捨ててできること全てを始めます。
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